顧問拒否を選んだ人。何もしない副顧問を選んだ人。

以前は毎日ブログを書いていたのだが,昨年度の12月から3月までの動きが激しすぎて,もう自分の書く力も萎えてしまっていますが,書く。

すべては23歳独身,介護なし子育てなし教員が部顧問拒否できるまで。


作り話と現実とMIX。


ある先生部顧問拒否をしています

とある先生, 部顧問拒否しています。
という訳で,いろいろな作品展の応募担当になりました。
書道,絵画など様々な出品があります。
かなり煩雑な作業をされています。たまに,展示会場で案内役もされています。つまり,運動部副顧問(名ばかりの副顧問)よりも忙しくなっています。
それでも,部顧問拒否をする理由は・・・。おそらく,主顧問との距離感と何とも言えぬ生徒との関係性であろう。



おおむね教員っていう職業を選んだからには,あまりサポート役っていうものを買いたがらない。
つまり,副顧問っていう役割を嫌う一派もいるということ。


もしかしたら部活制度に疑問を持ち,部顧問拒否を貫いているかもしれませんが,現状は上のような働き方をされています。
なお,この拒否をした先生は,年度当初嫌味を言われています。
部活をできる家庭環境だから。


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副顧問を選んだあの人の話。


続いて,部活をできる家庭環境にありながら,副顧問を選んだあの人の話。


主顧問は一人で部活を回したがる性格で,昨日も自分のミニバンに部活の道具を生徒と一緒に乗せていた。
副顧問が言われた言葉は「試合は見に来たければどうぞ」らしい。

この副顧問,主顧問が出張でいない時だけ,安全管理の名目で職員室にいる。

副顧問曰く「どうも,居心地が悪い。ただ,試合を見に行ってもすることないし,保護者からジュースの差し入れをもらうだけでも申し訳ない。生き生きとしている主顧問と自分を見比べて生徒がどう思うか?」
こんな感じである。よって試合には行かないことを決心されたようだ。
問題はない。
この前,主顧問が急用の時,試合の引率を頼まれたそうだが,すでに予定を入れており,なんとも嫌な感じになったそうだ。


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こんな感じで,前年度も新年度も相変わらずの光景がある。

私が変わったところは,部活とのかかわりは個人個人違っていいということ。

卑屈になることもないし,威張ることもない。

ずいぶん精神的には楽になった。

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