大阪の番組は具体的で,弁護士にこんなことを聞いていた。

「そりゃ 相手をつぶしてこいとは言いましたよ。結果的に怪我するかもしれないともいいましたよ。しかし,ルール内でプレーするのは当たり前で,ルールを守ったうえでも怪我をすることはある。ルールを守るのはプレイヤーとして当たり前なんです。」

と言えば,裁判はどうなりますか?

と弁護士に聞いていた。

弁護士曰く「うまい言い方ですね」


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カズは当時の部活体制に辟易していた模様だ。

三浦カズが言うように,ネイマールは監督の言うことを聞かなかった。もめた後,クビになったのは監督だった。


つまり,
監督と選手の力関係が大きい。

下手な選手が勝手な行動をしたら選手がクビになる。
ネイマールが勝手なことをしたら監督がクビになる。



その後の話を書きたい。
クビになった選手は移籍すればいい。
クビになった監督は移籍すればいい。


中学校,高校の部活を見ても「移籍」という概念はない。


改めて言うが,学校が引き受けるには部活は重過ぎる。

レクレーション程度ならわかるが,全国組織の中体連,高体連などがある以上,今の部活改革はちっとも進まないだろう。

★東日本学校連盟は部活を廃止しました。どうするA子さん?


三浦カズのように,部活から逃げ出すしかない。彼は選手だったが,大人も目覚めて,今の部活体制からまずは逃げて。
そのあと,レクレーション型に変えたいですね。