管理職の残業時間が半端ないと聞いたが,持ち帰り仕事はあるのだろうか。
約15年くらい前,どこかの小学校の校長先生がブログを書いていたことがあった。

教頭先生になったときのことから書いてあった。持ち帰るくらいなら,しないと書いてあったかな?
校長になったときのことも書いてあった。

新聞にも取り上げられた一方で,最後まで何者かわからず・・・。
文章を読むだけで,関係者はわかるだろうなということが書いてあった。

たまにコメント欄に
「うちの学校の保護者ですか?」と怒り気味に書いていることがあって,それは面白いブログだった。

案の定,炎上したらしく,特別支援教育の在り方か言い方で,ブログは閉鎖された。




このように内容はいいものの,閉鎖に追い込まれるブログは多い。


このブログでよかったのは,教頭の仕事について詳細に書かれていたことだったのだ。

カーナビと同じで,ゴールは同じだが,校長が遠回りしたければ,それに従い,ゴールまで誘導する。

とのくだりは,「なんだか,せつないなあ」と感じることがあった。

校長に上がったときも,責任ばかり大きく,職員室では孤独を感じることが多かったらしい。



ブログに大きな可能性を感じるとの記事もあったが,私には,ブログを書くことと学校経営はあまり結びつかないというか,疑問を感じていた。



ここまで,書きたいほうだい。
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えー 核心に入りますが,最近部活問題について語っている人たちのトーンがちょっと変わっていますよね。

・部顧問はしなくても処分されないから,しない・・・正しい
・同調圧力に負けて顧問を引き受け苦しい・・・同情する

この2パターンに別れた。

2014年ごろから同じことをネット上でずーっと言い続け,新聞,雑誌,そしてテレビまで連日取り上げられるようになった。



さて,「部顧問を拒否できた」みんなもやってみようぜ! はどこまで共感されるかなあ??

共感されない理由は,部顧問を拒否した人たちが,本当に幸せなのだろうか?その一点に尽きる。
職員室では針のムシロと聞く。

だからtwitterしたりブログ書いたりしていると思う。




何かを否定しているわけではない。

それぞれの生き方で訴え続ければ,何かがどこかに引っかかる。

部活に関するガイドラインという言葉もずいぶん聞くようになった。完全無視の自治体もあるようだが外堀は埋まっている。


声やブログやtwitterがマスコミに引っかかった。半分くらいだが行政にも引っかかった。

すぐはずれそうなんだよね。


前から言っているけど,

給特法改廃もいい。
部顧問拒否もいい。
定時で帰宅を!と啓蒙するのもいい。


どんな手段でもいいから,爆裂に動こうぜ。何が当たるかわからない。当たりくじみたい?


まだまだこれから