教師としてつらいこと・・・生徒が「わからない」と言うこと。

それを解決するために,平易な言葉で解説する。

生徒が「そんな簡単なこと知っている」と言えば,応用を教える。

これは,専門なので,できる技なのである。

本来,勉強を教えるのに免許状まで取っているのだから当然。最近は更新まである。

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教師としてつらいこと・・・生徒が「わからない」と言うこと。
部活顧問をしていると生徒のわからないに答えられない。
信頼を失う。
つらくなる。
問題行動が起きる。
なにもかも先生のせいになる。



未経験部活に就任した(させられた)先生は苦労している。特に20代。

生徒が言うこと聞かないなんて地獄だろう。



生徒と一緒に部活をしろじゃなくて,一歩引くという判断はできないものかねえ。

どうしてもだめならOBが来るし,・・・。大会も指導せずに,応援に回るという手もあるだろう。


・前の先生は熱心だった。
・ほかの学校の先生は良い指導をしてくれる。


やっぱり,いつでも部顧問辞めるよ。したくてしてんじゃねえよ。ボランティアだよ。先生にも子供がいるよ。っていうオーラを出すにはかなりの経験年数がいるだろうね。



間違っても,指導者だけが集まる交流会などには行かないことだね。



たぶん,就職が決まって,人生の道筋がやっと定まったころに,部活とどう付き合うかという新たな「お題」があるんだから,たまったもんじゃないだろう。 



こういった負の遺産を残してしまったのは本当に申し訳ない。

いくつか合理化できるところはしてきたが,部活問題は手ごわかった。



部活休養日が増えたという中学校・高校もあるという。

さすがに上層部も,今回のガイドラインは普通のガイドラインよりも少し重めに見ている感じがある。

★中教審12月, 緊急対策12月, 通知2月, ガイドライン3月,次は部活動の外部移行だ!

これからも,部活制度の異常性は訴えます。

勤務時間より生徒の在校時間が長いのはダメだ!!

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さすがに「自分の働き方は自分で決めろ!」とまでは言いきれないが,

部活にハマると何かを失うと言いたい。


気をつけてくださいね。

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最近は主張というか,自分の考えが漂流しています。

部活問題に対して,「声をあげ続けないとダメだ!」 は変わりません。










★中教審12月, 緊急対策12月, 通知2月, ガイドライン3月,次は部活動の外部移行だ!







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