はりきって他校の先生方に対してプレゼンをすることがある。

それが教科指導であったり先駆的な指導方法だったりする。

しかし対外的なプレゼンの場合,多くの場合「型」があり「あるべき姿」がある。(そんな空気感)

こういったプレゼンはつまらない。面白みがない。



一方
校内のプレゼンは断然楽しい。

いわゆる校内向けにプレゼンする場合,学校内で2~3人のチームを組んで,撮影に当たる。写真はもちろん動画もとる。

そして,訴えたいものをバシッとパワポなどで提示する。(文章も添えて)

その場合,同僚が写真に写りこんでいたり,
生徒の生き生きとした写真や動画が出るので,かなり盛り上がる。


ここで言えるのは,いかに実際の教育活動に即したプレゼンなのかということである。


校外で発表しても「うちの学校の実態に合わない」と言って帰る人も見受けられる。実際にそうなのだろう。すべての学校にあてはまるプレゼンなどない。



そんなわけで,校内のプレゼンに力を入れよう!!





教育委員会での評判は?? そんなの気にしない。


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